ホーム蔵の資料館
▼ 蔵の資料館
 蔵の中に1歩入ると、夏なのにひんやりしていて、なんとも言えぬ昔のにおいがします。資料館にしている蔵は、明治の末までお酒を仕込んでいた蔵です。平成4年に公開するまでの80年間、ほとんど人の入らなかった建物です。登米町(現在は登米市登米町)は、北上川の舟の交通でとても栄えた町でした。しかし、交通体系の変化により取り残され、その後急速に衰退しました。使わなくなった蔵をこわして駐車場にしたり、建物を建てるという開発の必要さえなかったのです。というわけで昔のまま残ってしまった珍しい蔵です。 蔵の中には仕込みに使った井戸もあります。お1人様でご入館いただいても必ず説明しながらご案内します。そのために、あえて説明板などはありません。 作業の具合によっては、現在も使っているしょうゆの蔵もご案内します。

また、もう一つの蔵(エビキホール)では、団体様専用・完全予約制で食事もお出ししております。蔵の中で食べられるので、団体様に大変人気があります。このエビキホールは今年で114年になる1番新しい蔵ですが、扉を開けて中にお入りいただくと、「わーっ」という歓声があがります。

蔵そのものを感じていただきたくご案内するのが、「海老喜 蔵の資料館」です。

蔵の資料館
エビキホール
蔵の資料館 見学
  入館料/200円  (団体様160円)   開館 午前9時〜午後5時
エビキホール 食事
   団体様専用(15名〜80名) 完全予約制・大型バス駐車可
   和食(1000円〜2000円位で御予算に応じて承ります。)
お問い合わせ
   0120−2015−77(フリーダイヤル)
   お気軽にお問合せ下さい!!